googlehomeとraspberry piでスマートホーム

今話題のスマートホーム(IoT,家電のネット接続)が安く簡単にできる? googlehomeやalexaなどでテレビなどの家電が言葉で操作できる時代になりました。でも家電を全部操作できなくていまいち使い勝手がよくない。そこでraspberry pi(ラズパイ)を使って色々と試行錯誤してみました。

hass.io

hass.ioにconfiguratorアドオンを入れる

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hass.ioをカスタマイズしていきます。

その前に、カスタマイズをしやすくするために、ブラウザからコンフィグファイルを設定できるよう、configuratorというaddonを入れたいと思います。

 

Configuretorアドオンのインストール

hass.ioの左メニューのHass.ioからConfiguratorアドオンをインストールします。

この辺りは画面を見ればわかるので割愛しますが、

Hass.io -> ADD-ON STORE -> Configurator -> INSTALL

でインストールできます。

 

困った、ポートが・・・

でその後、設定に入るのですが、ここで重大なことに気づきます。

 

hass.ioconfiguratorは別コンテナで動きます。

それだけならまだいいのですが、hass.ioとはまた違ったポートが必要になります。

3218ポートがデフォルトで利用され、LANからは

http://192.168.1.10:3218/

などとして(上記のIPはラズパイのIP)接続する必要があります。

 

そうなるとせっかくドメインを取得してDNSも設定したのに、、、

これじゃあ、外から利用できないです。

 

コンフィグファイルなので外から設定できない方がいいのですが、SSLかつbasic認証してるならできてもいいです。

 

で、これを解決するには、hass.ioと同じくapacheproxyを設定してあげる必要があります。

さらに、証明書を新たに取る必要が出てきます。

この辺りはまた次回にでも。

 

Configuratorアドオンの設定

設定は簡単で、インストールした後の画面にConfiguretorConfigパネルが出てきますので、そこでアドオンの設定を行います。

 

usernamepasswordConfiguratorにアクセスする際のbasic認証のidとパスワードです。

デフォルトのままではなくちゃんと変更しておきます。

 

その下の3行はSSLに関する内容ですが、SSLapacheで設定していますし、証明書はラズパイ本体で管理しますので、こっちはデフォルトのままでOKです。(certfile, keyfile, ssl)

 

次の1行では許可するネットワークを設定します。

私のLAN192.168.10.0系なのでそのままでいいです。

 

あとその下の172.30のネットワークですが、これはdockerのネットワークで利用しているので必ず必要です。

私は、なんだこのIPは?? と思って削除してしまい、接続できなくてどハマりしました。

(半日無駄にしました)

 

設定できればSTARTで開始します。


これでわざわざdockerに入らなくてもブラウザ上からconfigファイルを編集できるようになりました。

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