googlehomeとraspberry piでスマートホーム

今話題のスマートホーム(IoT,家電のネット接続)が安く簡単にできる? googlehomeやalexaなどでテレビなどの家電が言葉で操作できる時代になりました。でも家電を全部操作できなくていまいち使い勝手がよくない。そこでraspberry pi(ラズパイ)を使って色々と試行錯誤してみました。

hass.io

hass.ioのアドオン追加での複数ポート対応

投稿日:

 

Homeassistantはアドオンを追加する毎に、

 

configurator3128

tasmoadmin9541

と、どんどんポートを勝手に使っていてしまいます。

 

これは困った・・・

ドメインで管理しようにも、これじゃあできないです。

 

サブディレクトリで対応しようかと思ってやってみたのですが、ログインリダイレクトでURLがルートに設定されていたりするアドオンがあるので無理そう。

具体的にはTasmoadminですが。

 

であれば、サブドメインで対応するしかないです。

サブドメインを複数作るには、その数だけ証明書が必要になりますが、実はワイルドカードという、サブドメイン全般に有効な証明書があるんです。

 

これがあると1つで全てのサブドメインに対応できるので、取得するしかありません。

 

ということで、ワイルドカードの無料証明書を取得していきます。

 

ワイルドカード証明書の取得

この辺りを参考にワイルドカード証明書を取ります。

 

 

DNSの変更

途中でDNSTXTレコードを追加しろと言われるので以前設定したcloudflareDNSに追加します。

 

ついでに追加したいサブドメインもCNAMEレコードで登録します。

こんな感じ。

なんかほとんどマスキングされてますが。。。

 

apache2 configを変更

こんな感じで。

以前とは違い、デフォルトの証明書を今回取得したもの、以前取得したサブドメインなしの証明書をhass.ioメインに設定しています。

さらに、configのサブドメインで来た際に3218にプロキシするようにしています。

ちなみにtasmoadminやnode-redの設定もしてます。

 

 

確認

確認は当然ながらWANから行います。

DNSが伝播したら確認します。。。

https://configurator.ドメイン名

にアクセスします。

 

configuratorの設定

configuratorの設定をしましょう。

 

で入って、

/config/configuration.yaml

に下記を追加します。

 

そしたらdockerからログアウトして再起動します

 

 

完了!!

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